鷲子山上神社(フクロウ神社)【栃木県那須郡那】

写真付きのものがよくありますが、あえて掲載しません。
やはり、自分で実際に行ってもらい、その力を感じてもらいたいのでご容赦ください。
訪れた時の感動は、人一倍かと思います。

久々の更新になり申し訳ございません。
鷲子山上神社(フクロウ神社)に行っていきました。

鷲子山上神社ってなんて読むの???
と思われた方もいるのではないでしょうか。

「とりのこさんしょうじんじゃ」と読み
通称、フクロウ神社と呼ばれています。

日本一の大フクロウ像があります。
そこに四神の御柱があります。

四神の御柱(青竜(せいりゅう)・白虎(びゃっこ)・朱雀(すじゃく)・玄武(げんぶ))に
除災招福・方除けを願いましょう。
この四本の御柱は「両手を押し当て、厄除け・方除け・災難除けを願う」柱です。
柱の○部分にそれぞれ右手、左手を押し当てて願いを込めます。
特に、自分に関係がある御柱には、念入りにご祈念ください。
願いは頭上の大神様のお使い、大フクロウが運んでくれます。

・青竜
竜は、竜神などとも言われ、深い信仰とともに大切にされてきた聖獣です。
この御柱は、東を守護し、春・青春・水・青・肝臓・すっぱい食物・五行では木を司どる御柱です。

・白虎
白虎は、日本は勿論、インド・中国でも神聖な聖獣として崇められています。
この御柱は、西を守護し、秋・熟年・街道・白・肺・辛い食物・五行では金を司る御柱です。

・朱雀
朱雀は鳳凰と同一視され、天下泰平の世に出現するといわれる聖獣です。
この御柱は、南を守護し、夏・壮年・池・海・赤・心臓・にがい食物・五行では火を司る御柱です。

・玄武
玄武は、亀と蛇の図柄で表し、古来より亀・蛇に関する信仰を有する聖獣です。
この御柱は、北を守護し、冬・老年・山・黒、・腎臓・しょっぱい食物・五行では水を司る御柱です。

・フクロウ(不苦労)のポスト
大フクロウ像の隣に、フクロウ(不苦労)のポストがあります。
金運・運気上昇、悩み事、また感謝のお気持などを投函してください。

フクロウ祈願文とお願いごとと初穂料(おこころざし)を封筒入れ、
フクロウのポストにお納めください。
封筒ごと、神前へとお供えし神様にご報告いたします。
※神社内のみのポストです(普通郵便ではありません)

・フクロウ(不苦労)の鐘
人との絆(家内円満・恋愛成就・子授け・職場円満)を願う鐘です。
「この鐘を叩いたら結婚ができた、子供ができた人間関係が良くなった」等
神社に感謝の報告が来ています。
この鐘は神社に伝わる百年以上前の半鐘が使用されています。

・福運びフクロウ
フクロウのカゴにお白石(福石)をお入れになり、多くの幸福を願いましょう。
フクロウが皆様の願いを大神様に運びます。

・水かけフクロウ(不苦労)
水かけフクロウの石像に水をかけ、苦労を水に流してください。
また同時に、フクロウの石像を撫ぜると、家庭円満・身体健全・金運成就など
多くの幸せが舞い込んで来るといわれています。

・フクロウ(不苦労)の石段
ふくろうの石段は、社務所より拝殿前まで96段(苦労)あります。
片道苦労(96段)、往復不苦労(2回苦労.296)といい、幸運を招く石段として、
くの人々が一所懸命石段を登り参拝されています。
フクロウにちなんで、毎月29日に参拝される方もおられます。
登のは少しだけ苦労しました(笑)

・九星ふくろう(不苦労)
ご自分の「星」のフクロウを見つけてください。
そのフクロウがあなたの持って生まれた才能と資質、心掛けを示します。

・十干十二支ふくろう(不苦労)
昔は人生60年で還暦となり、隠居する年齢です。
長寿社会の今日は違います。
60歳以上を第二の人生と思い、社会の為、人の為、充実した人生を過ごしましょう。

この神社では、フクロウのかわいらしいお守りが数多くあります。
ぜひあなたに合うフクロウをさがしてみてはいかがでしょうか。

三峯神社【埼玉県秩父市】

写真付きのものがよくありますが、あえて掲載しません。
やはり、自分で実際に行ってもらい、その力を感じてもらいたいのでご容赦ください。
訪れた時の感動は、人一倍かと思います。

三峯神社に行っていきました。(2回目)

コチラは関東一のパワースポットと手相芸人の島田秀平さんがおっしゃっていました。
三峯神社の鳥居は、「三ツ鳥居」という珍しい鳥居らしいです。
しかも日本に7つしかない!!
訪れた際には、ぜひ注目してください!!!

随身門を通り抜けると、空気の違いを感じる方が多いのではないでしょうか。
私自身も感じました。
このように体感できる点こそ、関東一のパワースポットといわれる理由の一つなのではないでしょうか。

そして龍が浮かび上がったとされるスポットがあります。
ちょうど辰年から浮かび上がったようで、ほぼ間違えなく見つけられる場所にあるので
待ち受けにしてみてはいかがでしょうか。

コチラの信仰はオオカミです。
晴れた日に訪れるのはもちろんいいのですが、霧が出ている日がベストだそうです。
霧が出ている日は、オオカミの神様が現れ、なにやら不思議な現象が起きることがあるそうです。

熱田神宮【愛知県名古屋市】

写真付きのものがよくありますが、あえて掲載しません。
やはり、自分で実際に行ってもらい、その力を感じてもらいたいのでご容赦ください。
訪れた時の感動は、人一倍かと思います。

本日は、熱田神宮に行ったときのことを記載します。

ここは三種の神器「草薙神剣」がまつられているのです!
それを聞くだけでパワースポットと呼ばれているのも納得ですよね。
さらに織田信長が桶狭間の戦いの前に必勝祈願に訪れた記録があるそうです。
「この戦いは多勢に無勢、苦しい戦いとなる。熱田大神の力を借りて、是非勝利したい」
という趣旨の願文を作らせ、御神前に跪いて、集結した兵達の前でこの願文を読み上げ
勝利を祈願したのです。
この時、一羽の白鷺が舞い立ったそうで、これを見た信長は、「熱田の大神が我々を護り勝利に導くものである」と兵隊たちを激励したのです。
その勝利のお礼にと「信長塀」を寄進したそうです。
なんと!その「信長塀」がそのまま残されているのです!!

神や仏には無縁と思っている方も多いのではないでしょうか。
意外にも、お礼参りをするなどの一面もあるということがわかりました。
熱田神宮以外にも、いくつかの大社にも造営料を寄進したそうです。
歴史の好きな方でも、知らない方も多いのではないでしょか。

さて、この熱田神宮ですが、非常にリラックスできるようになっています。
木漏れ日が差し込む参道があり、玉砂利の音や、風の音など
自然と清らかな気持ちになってくるはずです。
観光地化されたパワースポットとは違います。
参道を実際に歩けば感じ取っていただけることでしょう。

3か所の入口がありますが、どこ原入っても中央の手水舎に出ます。
以前に紹介した「参拝作法」を参考に、清めてから参拝してください。
「心構え」も参考になればと思います。

ボランティアによるガイド活動も行われているようです。
事前予約なしでも大丈夫な場合がありますので、活用してみてはいかがでしょうか。
参拝後は「清め茶屋」でリラックスするのもありです。

座間神社【神奈川県座間市】

写真付きのものがよくありますが、あえて掲載しません。
やはり、自分で実際に行ってもらい、その力を感じてもらいたいのでご容赦ください。
訪れた時の感動は、人一倍かと思います。

本日は、座間神社について記載します。

全国的に有名ではないかもしれませんが、地元の神社について
皆さんは考えたことがありますでしょうか。

遠方へ行き、祈願することはもちろんいいと思いますが、
地元の神様をおろそかにせず、ぜひ興味を持っていただきたいです。

今後はあまり聞かないスポットも紹介していきますので、
地元の方がいれば、特に参考にしていただきたいです。

欽明天皇のころ、座間では悪疫が流行し、苦しみ困っていたそうです。
老人が現れ、湧き出る水を汲み、飲むように告げたそうです。
悪疫がおさまり、安藤下人々の思いが、座間神社の始まりと言われているそうです。
この湧水ですが、夏は冷たく冬は温かいのです。
ぜひこの夏と冬で体感してもらいたいです。

水以外にも、立派なご神木があります。
樹齢は300年ほど。また夫婦岩杉もあり圧巻です。
夫婦円満や恋愛成就などを祈願される方が多くいらっしゃるようです。
地元にお住いのご夫婦に私はオススメしたいです。

境内社(寄宮)もあり多くのご利益があります。
・天神社(学業成就)・蚕神社(子授成就)
・浅間社(夫婦円満、商売繁盛、良縁成就)
・山王社(五穀豊穣)
・明王社(病気平癒、家内安全)
・道神社(旅行安全、交通安全)
こんなスポットは全国的にも珍しいのではないでしょうか。
私自身驚きでした。

また、飯網稲荷大明神へ地元の企業の方たちが商売繁盛、工場安全などの
祈願に訪れるそうです。

また、境内から眺める夕日はとても美しく、「夕日の丘」とも言われているそうです。
平成10年に座間市名所八景に選ばれたそうです。
デートスポットにいいかもしれません。

神社とお寺の関係性

本日は神社とお寺の関係性について記載していきます。

はじめに、神社とお寺の違いをしらないことは、決して恥ずかしくありません。
違いが分かりにくいのは理由があります。
それは、両者が対立していないから。

神社では商売繁盛、恋愛成就、安産祈願、必勝祈願や結婚式を挙げたりします。
お寺でお葬式をしたりなど、両者とも私たちの人生には密接にかかわっています。

それは、日本人の特徴なのか神道と仏教がうまく融合し、進化・浸透して行く「神仏習合」という動きがあったからなのです。

日本人はどちらの心も大切にする世界でも珍しい民族なのかもしれません。