熱田神宮【愛知県名古屋市】

写真付きのものがよくありますが、あえて掲載しません。
やはり、自分で実際に行ってもらい、その力を感じてもらいたいのでご容赦ください。
訪れた時の感動は、人一倍かと思います。

本日は、熱田神宮に行ったときのことを記載します。

ここは三種の神器「草薙神剣」がまつられているのです!
それを聞くだけでパワースポットと呼ばれているのも納得ですよね。
さらに織田信長が桶狭間の戦いの前に必勝祈願に訪れた記録があるそうです。
「この戦いは多勢に無勢、苦しい戦いとなる。熱田大神の力を借りて、是非勝利したい」
という趣旨の願文を作らせ、御神前に跪いて、集結した兵達の前でこの願文を読み上げ
勝利を祈願したのです。
この時、一羽の白鷺が舞い立ったそうで、これを見た信長は、「熱田の大神が我々を護り勝利に導くものである」と兵隊たちを激励したのです。
その勝利のお礼にと「信長塀」を寄進したそうです。
なんと!その「信長塀」がそのまま残されているのです!!

神や仏には無縁と思っている方も多いのではないでしょうか。
意外にも、お礼参りをするなどの一面もあるということがわかりました。
熱田神宮以外にも、いくつかの大社にも造営料を寄進したそうです。
歴史の好きな方でも、知らない方も多いのではないでしょか。

さて、この熱田神宮ですが、非常にリラックスできるようになっています。
木漏れ日が差し込む参道があり、玉砂利の音や、風の音など
自然と清らかな気持ちになってくるはずです。
観光地化されたパワースポットとは違います。
参道を実際に歩けば感じ取っていただけることでしょう。

3か所の入口がありますが、どこ原入っても中央の手水舎に出ます。
以前に紹介した「参拝作法」を参考に、清めてから参拝してください。
「心構え」も参考になればと思います。

ボランティアによるガイド活動も行われているようです。
事前予約なしでも大丈夫な場合がありますので、活用してみてはいかがでしょうか。
参拝後は「清め茶屋」でリラックスするのもありです。

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